リングフライとかゲソ焼きとか
外国の海岸でイカが打ち上げられていたというニュースがありました。
全長8m、胴体部分で2m。
自分よりでかいイカが横たわってるなんて、想像しただけですごい。
なぜかわくわくします。

まれにニュースで「大王イカ目撃!」なんてのがあると
「どれどれ?」なんつってチェックしてしまいます。
見た目にはえらいグロテスクなんだけど、これが深海にいるというのが
私の許容を超えて、なんかもうたまらんわけですよ。
特撮怪獣映画のノリですよ。

そもそもイカってのは、お祭りの屋台でタレつけて焼かれてる
せいぜい15cm~20cmのイカですよ。
それが深海に行くと10m超えるヤツもいるというじゃないですか。

生態については謎だらけってところがまたミステリアスでデンジャラス。
昔のパニック映画に巨大イカが出るやつありましたよね。
怖いの苦手なんで観てませんが、あれはいずれ実話になるね。あいつ、来るね。


話変わって

子どものお宮参りに行ってきました。
初めて子どもをつれて外食に行ってきましたけど
病院と家以外で子どもが一緒ってのが、なんかちょっと
不思議な感じでした。

美月と遊星からの物体X
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# by HiDe-pastel | 2007-07-12 23:06 | 雑談
美月と申します
6月5日、子供が産まれました。
ぴったり予定日通り。
2912グラムの女の子。「美月」 と申します。

さっそく抱き上げてみましたが、えらい泣かれようでした。
なにか不満だった?
毎日病院に行って見てますが、ほとんど寝てるんですね、赤ちゃんて。
無理やりちょっかい出したら嫌がられました。


予定日の前日、自宅でお茶を飲みつつ
「このままだと遅れるかもねー」 なんて話していた矢先に破水。
あれよあれよと病院に行ってそのまま入院。17:00のことです。

すぐさま陣痛も始まり、順調すぎるほど順調に出産の準備も進みまして
翌1:00頃には産まれるかな?と助産師さんと待ってましたが
4:00を過ぎても8:00を過ぎても気配なし。

長引く陣痛と寝不足で奥さんは朦朧とし、
私も寝不足のためフラフラ。
奥さんが腰が痛いと泣くので、とにかくマッサージを続けることに。

10:00 点滴と酸素を取り付けてもらい、さらに陣痛促進剤も投与。
13:00 まだわずかな気配のみ。痛みだけは増加しているよう。
13:30 吸引で取り上げることになり

13:46 無事出産となりました。

破水していたので長引いても24時間内には取り上げてたのですが、
もし破水してなかったら奥さんは30時間も40時間も陣痛に耐えなくては
いけなかったと。

あれは見ててもきついです。これはたまらないと思いました。
奥さんも耐えられずに「もう切開でいいじゃん」と諦めかけたようです。
助産師さんは、「初産でこの程度だったら上出来」と言ってましたが
いや、やっぱりたいへん。

ちなみに出産の瞬間は立ち会わずに外で待ってました。
怖いもの。血とか。

産後は母子共によく寝てよく食べてるようです。


あ、そういえば子供と干支が同じだー♪
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# by HiDe-pastel | 2007-06-08 06:10 | 子ども
北陸路 その3
北陸取材2日目 続き

松本に帰る前に、富山に住む知り合いのTさんのお宅に寄ることに。

まずは現在地と目的地を確認。
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目的地は富山県射水の小杉IC近くです。
それではルートの確認。

まず、現在地からどうにかして国道を見つけ、第1チェックポイントを目指します。
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第1チェックポイントを右折し、分岐点である第2チェックポイントへ。
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第2チェックポイントを左折し、道なりに進めば小杉ICに到着の予定。
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それでは当時の実際の移動を見てみましょう。

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まずアバウトな現在地から目的の国道を見つけることができました。
第1チェックポイント間近です。

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第1チェックポイントを素通りしました。

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どんどん行きます。
実はこの時、国道がバイパスになってることに気づかず、
ひたすら信号機が出てくるまで走り続けていました。

そしてようやく我に返り

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バイパスを下りて戻ってきました。
なんとかして当初のルートに戻るべく

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無理やり峠道を踏破。

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やっとのことで予定ルートに復帰しましたが、かなりな時間ロス。
高速道路を使うしかあるまい。

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もっとも近いインターから小杉インターまでワープしました。
小杉ICまで行けばTさん家はすぐそこ。
そんな安心感からだったのでしょうか。

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小杉ICを降りてうっかりゴールと反対方向へ向かいます。
「あれ、こんな景色だったかなぁ」と疑りつつも、さらに奥へと迷い込む。

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いつのまにやら国道から離れて、またとんでもなく信じられない山奥の細い峠道を
Uターンもできず、なるがままに走り続けます。

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ようやく峠を抜け、たった今走り抜けてきた山を迂回して再び小杉IC前に戻り、
Tさん家に到着するのは当初の予定から1時間半遅れのことでした。

この後、松本までは驚くほど順調で、その日のうちに帰ることができました。
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# by HiDe-pastel | 2007-05-21 10:12 | 取材
北陸路 その2
北陸の取材 2日目。

AM8:00

とりあえず “海越しの立山連峰” をリベンジしようと雨晴海岸に向かうと
ぼんやりと、ほんとにぼんやりと海の向こうに立山連峰が見えまして、

「あっ!今日はいいことあるかも?!」

なんて思いつつ砂浜に立ってしばし立山連峰を眺め、次の目的地の金沢に。

“目的” とはいうものの
「適当に走って、どこかで“白山”の見える風景が見つかればOKみたいな?」
という運まかせな計画。

金沢に着くなりさっそくそれっぽい方角にそれっぽい山が見えたので
そのまま白山市に向かい、さらに白山を目指して走ってみました。

ちなみに白山は昨日の立山、そして富士山とともに日本三名山で三霊山。
さらに国内標高2000mクラスでは最西端の山とのことです。

車を走らせること1時間。

山の麓まで近づいてみると白山は手前の山で隠れてしまい、
地元の方に白山が良く見える場所を尋ねてみたら
「なるべく山から離れたほうがいいよ」 というアドバイスを戴き、
来た道を1時間かけて戻ることに。

ところが白山から下りてくるとそこはもう市街地で、
住宅街越しに白山を眺めるしか方法が無く、
それでもせめて田んぼとか畑から白山が見えないものかと
あっち行きこっち行きとさ迷った結果、すっぱり諦めました。

PM1:00

無駄に疲れ、この後のアテもないままデパートの駐車場でちょっと仮眠。

マクド○ルドでなんか食べようと思って寄ってみたら
週末のお昼に家族連れやら友達同士やらカップルやらで
なんか一人で座るのやだなーみたいな雰囲気で
つい「持ち帰りで」なんつって車の中で食べてみたら
余計寂しかったわ。


もう一泊して明日も取材をするか、このまま帰るか。

天気予報だとこれから崩れて翌日は荒れるとのこと。
帰る?でもこのままだと収穫ゼロでお金と時間を棒に振るし、
明日もう一度、せめて立山連峰だけでも取材できれば。
でももう雲行きが・・・

ぐだぐだ迷った挙句、とりあえず山に行ってみようと決め、
金沢市内に戻り、道路の続く限り山へと進んでみました。

国道を離れると私の地図は現在地もわからないただの本となります。
自分が走っている道も、見えてる山の名前もさっぱり。

PM4:00

かなり山奥まで入り込んだところで、ちょっとした渓谷に出ました。
川もきれいで、木々も茂っていて、結構いい感じの景色に

「あぁもうこの景色が見られただけで十分だ」

みたいな心境になってしまい、気分はすっかり帰宅モード。


富山の知り合いのお宅に寄ってから松本へ帰ることにしました。


迷走はまだ続きます。
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# by HiDe-pastel | 2007-05-17 22:46 | 取材
北陸路
「行けばなんとかなるかも」 を合言葉に初の北陸取材を強行。
長野~富山~石川往復700キロを文字通り“迷走”してきました。

題して 「県道まで明記してない地図は使えねーっっ」

まずは立山連峰を見るために富山県へ。

立山連峰は3000mクラスの山々。
富山県内の平野であればまず見えるという話でしたが
実際行ってみるとそれっぽいものが確認できない。
それもそのはず、厚い雲が山頂を覆っていました。

手ぶらで帰るのは癪だったので、さらに山奥へ車を走らせると
「称名滝」 という滝があり、そこで行き止まりになってたので
なんとなくスケッチをして引き返すことに。

それでも立山連峰を諦めきれない私は
「ひょっとしたら奇跡的に雲が晴れるかも」
とあっち寄ったりこっち寄ったり、未練たっぷりにUターンもしましたが
結局徒労に。


今回の宿は高岡市。
海の向こうに3000mクラスの山々が見られる(←未練)という
「雨晴海岸」を擁する街です。

ホテルでチェックインを済ませ、雨晴海岸の下見に。
当然のことながら3000mクラスの山々(←未練)は1mも見えませんでしたので
さらに海岸通りを氷見へ。

実はひそかに“千枚田”で有名な能登も目指していたのですが
想像以上に能登半島は大きく、「着く頃には夜だなー・・・」 と
1時間半ほど走ってから引き返してきました。

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こうして微妙な手応えのまま1日目が終了。
本当の“迷走”は2日目に待っていました。
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# by HiDe-pastel | 2007-05-14 01:26 | 取材